Inheritance of Deep Smart and Happiness

Policy

IDHの方針は創業より変わらず
「やりたいことをやろう」です。

これは旧態依然のピラミッド型の組織では成長に限界があるからです。

ピラミッド型の組織はOJTや責任を分散するためには機能します。しかし、会社が大きくなれば社員数は増えていきますので、ピラミッド型の組織を維持するためには新たなポジションを新設し、管理職を育成していかなければなりません。

しかし、その中で働く私たちは組織の一員だとしても一人の人間であり上司も部下も一人の人間です。また世の中の流れは早く、コロナ禍によるリモートワークや超高齢化、超少子化と環境が変化するにつれ、常に価値観は変わりつつあります。

IDH Policy

その中で会社のために作られたピラミッド型の組織は一部では機能しますが、以下のように機能しない部分が多いのです。

縦割り組織による意思決定、実行の遅さ

出世を目指した管理職の育成、クオリティの低さ

管理職が増えたことによる風通しの悪い社風

IDHは、個人が独立することにより限界を超えて成長し続けています。

IDHでは、役職でも職種でも、皆がやりたいことができるように会社がバックアップし、一人ひとりが成長していけば会社が成長していくという考えです。
その結果、IDHは創業より成長をつづけることができました。

IDH Policy

Story

2014年7月8日。
資本金10万円、1人で始めた会社が現在では従業員240名、売上12億円の会社に成長しました。

代表取締役社長 伊藤貞治

会社設立のきっかけは、会う人会う人に「いつ独立するの?」と急に言われるようになったことと、36歳という節目であったことです。また、その年にエンジニアとして初めて0.5人月で120万の人月単価をもらえるようになったのも理由の一つです。

しかし、社内の業務ができていないという理由で、給料は5000円程度しか上がりませんでした。 28歳でエンジニアになってから寝る間も惜しんで勉強し続け、それなりのスキルは身に付けたと思っていましたが、会社員であるならばスキルよりも社内の業務の方が重要であると教えられました。つまり会社の言うことを聞く社員が給料をたくさんもらえるようです。 

エンジニアなので、スキルに応じた評価制度であるべきだと、そのための会社組織はどうあるべきかと考えました。人それぞれ価値観は違うと思いますが、エンジニアなので「スキルに応じた評価制度」というのは共通していると思いました。旧態組織の会社はナンセンスだと思いました。

IDH Story

起業ではなくフリーランスという選択肢もありました。エンジニアになる前は営業をしていたので自分の売り込みは簡単でした。 しかし、できることをやってもつまらないと思い起業することにしました。起業にあたって、普通は戦略とか何とかいろいろな考えを巡らせると思います。でもそれは違うと思い、10万円という資金を持って、まずはやってみようと思いました。

IDH Story

出張中、毎日変わる寝床に苦労しながら起業のための書類を揃えていき、2014年7月8日に法人登記しました。

Requirements

Entry 2022