生産性分析システム『RemoLabo』の提供を開始致しました。

 

2020年7月29日(水)株式会社アイ・ディ・エイチ初の自社サービスとなる

リモートワーク管理・生産性分析システム『RemoLabo』(リモラボ)のサービス提供を開始致しました。

本サービスは各PCにインストールするだけで、一人ひとりの稼働時間や勤務間インターバル、作業毎の所要時間など、管理者が把握したい情報をグラフやマップで可視化するため従業員の管理を一元化することができます。また、企業や管理者によってグラフやマップの内容を柔軟にカスタマイズできる点も特徴の一つです。 

その他、人事評価や労務管理、法対応のエビデンスを従業員別に表示することも可能で、企業として事実を元にした情報を提示する際に活用できます。

3ヶ月無料のトライアル期間もある為、リモートワークツールの導入が初めての方でも安心してご利用頂けます。

 

詳しくはRemoLaboの製品ページをご覧ください。

RomoLabo製品ページ

プレスリリース

テレワーク管理システム「RemoLabo」あらゆる企業に柔軟に対応が可能~ 2020 年7 月29 日(水)から提供開始 ~

 

                 経緯

  • IDHでは創業より「いつでも、どこでも、IDHの仕事ができる」という企業目標をもっており、創業当初からリモートワークを取り入れておりました。
  • そこで懸念されるのは、生産性の低下、若しくは過重労働をどのように管理するかです。
  • 従来の働き方と違いリモートワークにすると、例えば経験の浅い者(新卒)はその場でOJTを受けることもできず明らかに生産性が落ちます。#また、知らないところで過重労働をしていたり、させられたりということもあり…
  • これは企業にとって働き方を柔軟にする代わりに失うもので、企業文化が失われるとともに労働裁判にも繋がりかねない問題となると思います。

                

                開発背景

  • 近年、働き方改革への取り組みの一環として兼業や在宅ワーク、リモートワークを推進する企業が増え、働き方が大きく変化してきました。
  • 従業員は働く場所を自由に選択できるようになった反面、企業側は従業員一人ひとりの業務時間・内容の把握や管理に課題を抱えています。
  • また、そのような課題を解決する管理ツールを導入しようにも、煩雑さや多額の費用がネックとなり導入を見送ってしまうケースもあります。 
  • このような課題を解決する為に、アイ・ディ・エイチでは「RemoLabo」を開発しました。

 

 

生産性分析システム『RemoLabo』の提供を開始致しました。
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