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2026/01/09

Web・ITエンジニア向け|職務経歴書の書き方完全ガイド【2026年最新版】

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Last Updated on 2026年1月9日 by idh-recruit

転職活動において職務経歴書は、あなたのスキルと経験を採用担当者に伝える重要な書類です。特にWeb・ITエンジニアの場合、技術スタックや実績を適切に記載することで、書類選考の通過率が大きく変わります。
この記事では、最新のトレンドを踏まえた職務経歴書の書き方を、経験者・未経験者それぞれの例文とともに詳しく解説します。

Web・ITエンジニアの職務経歴書で重要な5つの項目

職務経歴書には、以下の5つの項目を必ず含めましょう。

1. 職務要約(キャリアサマリー)

職務経歴書の冒頭に記載する3〜5行程度の要約です。採用担当者が最初に目を通す部分なので、あなたの専門性と強みを端的に伝えることが重要です。
専門分野(フロントエンド/バックエンド/フルスタック等)を明確にし、経験年数と主要実績、得意な技術領域を具体的に記載します。

📝経験者の職務要約例

Webエンジニアとして5年間、フロントエンド開発を中心に従事してきました。React/TypeScriptを用いた大規模SPAの開発・設計を得意としています。前職ではフロントエンドの刷新とCore Web Vitalsの最適化を主導し、表示速度改善を通じてCVRを15%向上させました。現在はGitHub Copilot等のAIツールを積極的に活用し、コード品質の維持と開発スピードの両立、およびチーム内でのレビュー文化醸成に注力しています。

📝未経験者の職務要約例

営業職として4年間従事した後、エンジニアへのキャリアチェンジを決意し、2025年より本格的に学習を開始しました。プログラミングスクールでのチーム開発に加え、個人ではNext.js/TypeScriptを用いたタスク管理アプリを公開・運用中です。営業時代に培った「顧客の課題を正確に抽出する力」と、独学で培った「技術的な自走力」を武器に、ユーザー視点に立った機能実装に貢献したいと考えています。

2. 職務経歴

これまでの職歴を記載します。一般的には直近の経歴から順に記載する「逆編年体形式」が読みやすく、採用担当者にも好まれます。

【記載すべき項目】

  • 会社名・在籍期間:正式名称で記載(例:株式会社◯◯、2022年4月〜現在)
  • プロジェクト概要:「誰に・何を・なぜ」提供するシステムやサービスかを1〜2行で簡潔に
  • 使用技術スタック:言語・フレームワーク・データベース・インフラ等をバージョン込みで明記
  • チーム体制と自身の役割:チーム人数、開発手法(スクラム等)、自身のポジション
  • 実績(数値化・定性評価):開発効率の向上、売上貢献、課題解決など、具体的な成果を記載

3. テクニカルスキル

保有技術を体系的にまとめ、「何ができるか」を可視化します。

【記載すべき技術カテゴリー】

  • プログラミング言語・フレームワーク:バージョンと実務経験年数を併記
  • データベース:設計経験やパフォーマンスチューニングの実績
  • クラウド・インフラ:AWS/GCP/Azure等の具体的な使用サービス名
  • 開発ツール・IaC:Docker, Terraform, CI/CD(GitHub Actions等)の経験
  • 生成AI活用スキル:GitHub Copilot、ChatGPT等の活用による開発効率化実績

4. 保有資格

IT関連の資格は、客観的な知識レベルの証明になります。経験者の場合はAWS認定ソリューションアーキテクト等の資格が専門性の裏付けになり、未経験者の場合は基本情報技術者やAWS認定クラウドプラクティショナーなどが学習意欲の証明として評価されます。

5. 志望動機・自己PR

「自分のスキルが、応募先企業の課題をどう解決できるか」という視点で記載します。自己PRでは技術的な強みだけでなく、チーム開発での姿勢や課題解決エピソードを盛り込みましょう。志望動機では企業の開発ブログやプロダクトを研究し、「なぜ他社ではなくその企業なのか」を具体的に示すことが重要です。

職務経歴書の書き方とポイント

現在のエンジニア採用では、「何ができるか」だけでなく「どう効率的に、ビジネスに貢献するか」が問われます。ここでは、より選考通過率を高めるための重要ポイントを解説します。

1. 技術スタックは「バージョン」まで記載する

単に使用経験があるだけでなく、「どの世代の仕様を理解しているか」を採用担当者はバージョンから判断します。

NG例

使用言語:JavaScript、PHP、Java

OK例

【言語】
・JavaScript (ES6+ / ES2015以降)
・TypeScript 5.x
・PHP 8.2 (8.3学習中)

【フレームワーク・ライブラリ】
・React 18 (React Server Components使用 / React 19学習中)
・Next.js 14 (App Router使用)
・TanStack Query (旧 React Query)
・Laravel 10 (11移行検証中)

💡 評価アップのコツ

単にバージョンを書くだけでなく、「App Router使用」や「Composition API使用(Vueの場合)」など、そのバージョンの主要機能を使っていることを添えると実務能力がより伝わります。また、リリースから間もない最新版については、実務経験がなければ「学習中」「移行検証中」と添えるのが、技術に対して誠実な印象を与えます。

 2. 実績は必ず「数値化」する

採用担当者が最も知りたいのは、「その技術で何を成し遂げたか」です。パフォーマンス改善や工数削減など、具体的な数値で成果を示しましょう。

【数値化の例】

  • パフォーマンス改善:LCPを3.2秒→1.1秒に短縮し、ユーザーの離脱率を25%削減
  • 開発効率化:GitHub ActionsによるCI/CD構築により、デプロイ時間を60分→5分に短縮
  • コード品質向上:テストコード導入(カバレッジ80%)により、リリース後のバグ手戻りを大幅削減
  • 運用コスト削減:インフラをAWS Lambdaへ移行し、月間クラウドコストを30%(約30万円)削減

💡数字が出せない時のヒント

「正確な数字がわからない」という場合は、「作業工数を半分に削減」「開発メンバー5名のオンボーディング期間を1週間短縮」など、身近な効率化を数字で表現してみましょう。また、数値化が困難な不具合改善については、「テスト自動化により、リリース後のデグレード(不具合の再発)ゼロを6ヶ月継続」といった、品質の安定性を証明する実績も非常に有効です。

3. GitHubは「中身」で評価される

職務経歴書にGitHubのURLを記載する求職者が増えていますが、中身が空や写経だけの場合、逆効果になる可能性があります。「作りかけ」のリポジトリばかりが並んでいると、「最後までやり切れない」という印象を与えかねません。1つで良いので、READMEまでしっかり作り込んだ「看板となるプロジェクト」を用意することが重要です。

【GitHubで評価されるポイント】

  • プロジェクトの完成度:デプロイ済みで、実際に動作を確認できるか
  • READMEの充実度:プロジェクト概要、技術選定理由、セットアップ手順が丁寧か
  • コミット履歴の継続性:定期的に活動している形跡があるか
  • コードの可読性:適切な命名規則やディレクトリ構造になっているか

📝記載例

【GitHub】https://github.com/yourname
個人開発:タスク管理アプリ(Next.js + Supabase / Vercelでデプロイ済み)
技術検証リポジトリ:学習内容のアウトプット(定期更新中)

4. 生成AI活用スキルを記載する

2026年現在、AIを単なる「チャットツール」としてではなく、「開発パートナー」として使いこなし、生産性を高められるエンジニアへの需要が高まっています。

📝記載例

【生成AI活用経験】
・GitHub Copilot:定型コードの自動生成、単体テストの作成効率化
・ChatGPT / Claude:技術選定時の比較検討、複雑な既存コードの解析補助
・Cursor:AI支援型エディタを活用した高速なリファクタリングとデバッグ

⚠️ 注意点

職務経歴書に書く際は、「AI任せ」という印象を与えないことが重要です。「機密情報は入力しない」「公式ドキュメントで回答内容を検証」など、エンジニアとしての責任を持った活用姿勢をセットでアピールすると、より信頼感が高まります。

経験者・未経験者別の職務経歴書テンプレート

職務経歴書に「何を書けばいいかわからない」という方のために、経験者・未経験者それぞれのテンプレートを用意しました。ご自身の経歴をこの型に当てはめることで、採用担当者に伝わりやすい職務経歴書を作成できます。

1. 経験者向けテンプレート

【職務経歴】

  • 株式会社◯◯(在籍期間を記載)
  • 役職名(昇格があれば変遷も記載)
  • プロジェクト名(プロジェクト期間)
  • プロジェクト概要:規模感・目的を1〜2行で記載
  • 使用技術:言語・フレームワーク・インフラをバージョン込みで列挙
  • 役割・実績:担当ポジションと数値で示せる成果を記載

【テクニカルスキル】

  • 言語:言語名 (バージョン) / 実務経験◯年、何ができるか
  • フロントエンド/バックエンド:技術名 / 経験レベル
  • インフラ・ツール:具体的なサービス名・ツール名
  • 生成AI活用:使用ツールと活用方法
  • GitHub:https://github.com/yourname(READMEが充実したプロジェクトを厳選)

【志望動機】

  • 第1段落:なぜその企業なのか(企業研究の成果を示す)
  • 第2段落:自分の経験・実績がどう活きるか(具体的な貢献イメージ)
  • 第3段落:技術スタックの一致や、キャリアビジョンの共鳴

💡経験者が押さえるべきポイント

複数のプロジェクトに関わっている場合、直近かつ成果の大きいプロジェクトは詳しく記載し、その他は簡潔にまとめるなど、メリハリをつけることが採用担当者に読ませるコツです。スキル欄では「実務経験◯年」「〜の実装が可能」など、レベルが具体的に伝わる表現を心がけましょう。志望動機では企業の技術ブログや開発文化に触れ、「その企業だからこそ応募した」という説得力を持たせることが重要です。

2. 未経験者向けテンプレート

【職務経歴】

  • 株式会社◯◯(在籍期間を記載)
  • 役職名
  • 職務内容:具体的な業務を3〜5つ箇条書き
  • 実績:数値で示せる成果(目標達成率、改善実績など)
  • エンジニアに活かせるスキル:前職で培った◯◯力(要件定義、課題解決、ドキュメント作成など)

【プログラミング学習経歴】

  • 学習期間:開始時期〜現在(可能であれば累計学習時間も記載)
  • 学習方法:独学・プログラミングスクール名など
  • 習得技術:学習した言語・フレームワーク・ツールを列挙
  • チーム開発経験:参加期間・チーム人数・担当役割・成果物URL
  • 個人制作物:作品名・使用した技術スタック・デプロイ先URL

【テクニカルスキル】

  • 言語:言語名 / 何ができるレベルか(「基本的な〜が可能」など)
  • フレームワーク:技術名 / 実装できる範囲を明記
  • 学習中の技術:現在学んでいる技術(意欲のアピール)
  • GitHub:https://github.com/yourname(個人開発・学習記録を掲載)

【志望動機】

  • 第1段落:なぜエンジニアになりたいのか(転職理由・きっかけ)
  • 第2段落:前職の経験がどう活きるか(ポータブルスキル)
  • 第3段落:なぜその企業なのか+早期戦力化への意欲

💡未経験者が押さえるべきポイント

未経験からの転職では、前職の経験を「エンジニア業務でどう活きるか」という視点で言い換えることが重要です(営業→要件定義力、事務→正確性など)。GitHubでは「作って終わり」ではなく、デプロイして運用まで行っていることをアピールしましょう。志望動機では「未経験だが、前職の強みとキャッチアップ力で貢献できる」という姿勢を明確に示すことで、ポテンシャル採用の可能性が高まります。

見落としがちな「形式・マナー」のチェックポイント

中身がどれだけ素晴らしくても、フォーマットが崩れていたり、技術名にタイプミスがあったりするだけで「詰めが甘い」という印象を与えてしまいます。最後はエンジニアがコードレビューを行うような気持ちで、以下の項目をチェックしましょう。

ポイント① 誤字脱字・技術名の表記ミスは絶対にNG

職務経歴書に誤字脱字があると、「細部に注意を払えない人」という印象を与えます。特に技術名のスペルミスは致命的です。声に出して読む、1日置いて再確認する、第三者にレビューを依頼するなど、複数の視点でチェックしましょう。文章校正ツールの活用も有効です。

【特に注意すべき箇所】

  • 技術名の大文字小文字:JavaScriptは「J」と「S」が大文字など、公式の表記に従う
  • 会社名・製品名:公式サイトで正式名称を確認
  • 在籍期間:開始・終了の年月に矛盾がないか、期間を再計算する

ポイント② PDF形式で提出する

職務経歴書はPDF形式で提出するのが一般的です。どの環境でも同じレイアウトで表示され、編集できないため改ざん防止になります。
ファイル名は「氏名_職務経歴書.pdf」や「氏名_職務経歴書_日付.pdf」のように、採用担当者が管理しやすい形式にします。
なお、企業から特別な指示がない限り、パスワードの設定は不要です。

ポイント③ 基本は「A4用紙2枚」を目指す

採用担当者は非常に多忙です。冗長な記載は避け、読みやすさと情報の質を最優先にしましょう。経験者は2枚が基本で、3枚以上になる場合は職務要約を充実させ1ページ目で魅力を伝えます。未経験者は1〜2枚が適切です。

ポイント④ スキャナビリティを意識する

職務経歴書は情報量が多いため、重要なポイント(使用技術・数値実績)が埋もれがちです。視覚的に情報を整理し、強みが一目で伝わるレイアウトを意識しましょう。
具体的には、太字・下線で重要なキーワード(使用技術、数値実績)を強調し、1文は60文字以内に抑えて段落間に空白を入れます。また、長文より箇条書きの方が読みやすく、見出しの階層化(■や【】)で情報を整理することも効果的です。

ポイント⑤ 生成AIの「コピペ感」を消す

生成AIを活用して職務経歴書を作成する場合、そのままコピー&ペーストすると「どこかで見たような表現」になり、オリジナリティが失われます。必ず自分の実体験や具体的なエピソードを追加し、数値は実際のプロジェクトの数字に置き換え、AIが生成した文章を「自分の言葉」に言い換えましょう。面接で深掘りされても答えられる内容か確認することも大切です。

提出前の最終チェックリスト

提出前に以下を確認しましょう。

📌チェック項目

☑ 誤字脱字・技術名の表記ミスがないか

☑ 日付や年数に矛盾がないか

☑ フォーマットが統一されているか

☑ PDF形式で保存し、ファイル名が適切か

☑ 応募先企業名が正しいか(コピペミスに注意)

☑ 連絡先情報(氏名、電話番号、メールアドレス、住所)が最新か

☑ 直近の経歴が目立つ位置に配置されているか

☑ 太字・改行を活用し、重要な情報が目に入りやすいか

☑ 生成AIで作成した部分に「自分らしさ」を追加したか

最新のエンジニア採用トレンド

職務経歴書が形になったら、最後に「今の市場が何を求めているか」という最新のレンズで、自分のアピール内容を再確認してみましょう。
AIの急速な普及により、エンジニアの評価基準は大きくアップデートされています。書類を提出し、自信を持って面接に臨めるように押さえておくべき「3つのトレンド」を解説します。

1. 「AIを使いこなすフルスタック」が標準へ

かつては「フロントエンドとバックエンドの両方ができる」ことが強みでしたが、今はそこにAIが加わりました。GitHub CopilotやCursorなどのAIアシスタントを駆使し、一人で設計から実装、デプロイまでを完結させる「個の生産性」が極めて高く評価されます。少人数のチームでも、AIを相棒にすることで「爆速」でプロダクトを形にできる人材の市場価値が高まっています。

2. ポテンシャル評価は「AI自走力」へシフト

20代の未経験採用においても、評価基準が変わりました。以前は「意欲」が重視されましたが、今は「AIを使いこなし、実務レベルの課題を自力でどれだけ解決できるか」という自走力が問われます。AIを使えば「動くコード」は誰でも書けてしまう時代だからこそ、その中身を理解し、正しく修正・保守できる基礎力があるかどうかが、真のポテンシャルとして見られています。

3. AI時代に再評価される「ドメイン知識」

AIはコードを書けますが、「ビジネス上のどの課題を優先して解くべきか」という判断はまだ苦手です。そのため、特に30代以上のエンジニアには、技術力以上に「前職で培った業界知識(ドメイン知識)」と技術の掛け合わせが強く求められるようになりました。「特定の業界の痛みがわかる」という人間ならではの視点を持つことは、AIには代替できない強力な差別化ポイントになります。

FAQ:Web・ITエンジニアの職務経歴書に関するよくある質問

Q1. 転職回数が多い場合、マイナス評価になりますか?

A1. IT業界では転職自体は珍しくありませんが、一貫性がないと懸念されます。「キャリアアップのため」「よりモダンな技術環境を求めて」など、前向きな理由を添えましょう。また、各職場での習得スキルを明確に書くことで、「多様な環境に適応できる力」としてポジティブに変換できます。

Q2. 古い技術(jQueryやPHP 5系など)の経験しかない場合は?

A2. 正直に記載してOKです。むしろ「レガシーコードを読み解き、保守してきた経験」は、リプレイス案件を抱える企業には重宝されます。大切なのは、それと並行して「現在モダンな技術(ReactやGoなど)をどうキャッチアップしているか」をセットで記載し、変化に対応する姿勢を見せることです。

Q3. 前職が非IT職の場合、どれくらい詳しく書くべきですか?

A3. スペースの8割は「プログラミング学習や技術スタック」に割き、前職は簡潔で構いません。ただし、「顧客との折衝経験」や「業務改善の意識」など、エンジニアになっても転用できる「ポータブルスキル」に絞って記載するのが戦略的です。

Q4. 副業や個人開発の経験はどこに書くべきですか?

A4. 職務経歴書の最後の方に「副業・個人開発」という独立した項目を作るのがおすすめです。実務未経験の技術であっても、GitHubのURLと共に記載することで、自走力と技術への好奇心を強くアピールできます。※守秘義務には十分ご注意ください。

Q5. 職務経歴書とポートフォリオ、どちらを優先すべき?

A5. どちらか一方ではなく「相互補完」の関係です。職務経歴書は「信頼性(何をしてきたか)」を語り、ポートフォリオは「具体性(何を作れるか)」を証明します。まずは職務経歴書で興味を持ってもらい、詳細はポートフォリオで見てもらう、という導線設計を意識しましょう。

まとめ:市場価値を最大化する職務経歴書を仕上げるために

職務経歴書は、あなたのスキルと経験を企業に正しく伝えるための「仕様書」のようなものです。どんなに優れた技術力を持っていても、書類の解像度が低ければ、その魅力は半分も伝わりません。

最後にもう一度、評価を高めるための重要なポイントを整理します。

  1. 「技術の解像度」を極限まで高める:バージョン表記や数値実績を具体的に記す
  2. 「AI活用」を実績として組み込む:GitHub Copilot等の活用を明記し、現代的な生産性を示す
  3. 「現場のニーズ」にアピールを寄せる:フルスタックな動きや、自身の専門性を強調する
  4. 「徹底した推敲」で信頼を勝ち取る:誤字や表記揺れを徹底排除し、細部の完成度にこだわる

この記事で紹介した構成やポイントを一つひとつ反映させていけば、あなたのスキルが正当に評価される、説得力の高い職務経歴書が必ず仕上がります。
まずは直近のプロジェクトを1つ、最新の形式で書き直すことから始めてみてください。手応えのある書類が完成すれば、自信を持って選考に臨めるはずです。

職務経歴書が完成したら、IDHでのキャリアも検討してみてください。
あなたのスキルと意欲を正当に評価し、成長をサポートする環境があります。

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